2009年4月16日木曜日

咲いた~咲いた~♪

オヨです。

お休みだった昨日は、一昨日の夜とは打って変わって超天気いい~~~~~!!!
ハレ~~~~!こりゃ外出ないわけに行きません!

しかし月の半ば、どうにもお金が底を尽きてどうにもならないのでございます。
先週のBLOGでお伝えした通り、即決してしまうが故に計画性のなさと慎重さに欠 ける為、毎月苦しみもがく羽目になるのです。わはは~

それと来週実家に帰る予定なんです!
お金取っておかないと!行きたい美術館があるので。。
帰るのは正月ぶり!ジャスコしかない地元にも良い美術館があるんです。
次回紹介します~

実家の庭のチューリップ。先週母が写メ送ってくれました。
毎年桃の花と一緒に咲いています。
昔は白、黄色、ムラサキと、様々な色がありましたが、今では赤一色になっちゃいました。
普通のチューリップに比べると可愛くなくて、勢いがある咲き方をします。開きすぎ~



そういえば!定額給付金申請書!キタキタ~!今すぐ欲しい~笑

話が反れまくってすみません。本題移ります!

こんななので、昨日は買い物は控えてのんびりしようと思って、一年ぶりくらいに神保町へ行きました。
気持ちがいいので(交通費節約も兼ねて)新宿まで自転車漕いで、そこから電車乗っていきました。
ご存知古書屋の連なる街です。
ビル風が半端ないっすー。

普段本も読まない私は、あまり縁のない街ですが、意外に楽しめる街です。
古い挿し絵やフランスの古新聞が好きなので、のんびり探し歩いてました。

ヘイトのディスプレイで使われているこちら

私物なんです。


これは表参道沿いにあるアンティーク屋さんで二年くらい前に見つけました。
代官山に移転してから行ってませんねぇ。なんてお店だったか今思い出せません…

そのとき置かれていたものを全部買って帰りました。
フランスの新聞ですが、ファッション雑誌のようなもの。 1905~1907年のものです。
おもしろいもので、当時の流行っていた姿形が分かりやすく、
本や新聞にはすべて発行年が記入されているので、とても勉強になります。
らくがきとか発見するとうれしくなります。

色んな本屋さんを巡り、洋書屋さんはたくさんありましたが、昨日はなかなか古新聞は見つかりませんでした。
ドイツの切り絵集とか、コスチュームの作り方のラフな説明書、イギリスのエナメルボックス集、50sのお料理本とかポップで可愛かったなぁ~

特に1900年代前後の挿し絵はそそられましたが、結構お値段するので買えませんでした。
すいませんデジカメ無し(さらに携帯の充電切れ)で何もお写真ご用意出来ませんで。
私はかげろう文庫て所がおもしろかったです。

今日は久し振りにたかさんに会える日~!
実は昨日帰国していたのです!!!
わくわくヘイトに向かうと…
あれあれ~~~~!

なんと!!!並木さんが髪型変えてます!!!

ファン必見です!
すかさずたかさんが、セサミストリートのバートみたい!って確かに~!
これで夏のヘイトも少し涼しくなりますね!

たかさんは!こっちだよ~!


おかえりなさい~~~!

入荷が楽しみすぎますね!何が出るかな何が出るかな…?

皆さんもお楽しみに!


下北沢セサミストリート店でお待ちしております!


ではまた~!

2009年4月13日月曜日

コルテオ

こんばんは。明日香です。

昨日はコルテオを見に行ってきました!



昨年のドラリオンに続き、二度目のシルク・ドゥ・ソレイユ。

いや~~~、やっぱりハマる!


今回は、古いヨーロッパのサーカスっぽい雰囲気が幻想的で期待していたのですが、
やっぱり文句なしに素敵でしたーー!

バロック調、教会文化、ピカソ等の名画からインスピレーションを受けたセットだそうです。
うん。たしかに荘厳。


すべてが夢のような現実で、見終わったあともなんだかふわふわした気持ち。


あんなに幻想的なことができるのは、演出もさることながら
やはり鍛え抜かれた肉体を完っっ全に使い切る、
美しい演技に尽きる!と思ったのでした。

ああいうすごさって、かけ離れ過ぎていて
昔はぜんぜん分かっちゃいなかった自分ですが、
近年、多少体を動かし始めてやっと、
人間の肉体のすごさをしみじみ実感できるようになりました。いやーしみじみ。

美しさ、スピード感、何においてもすごい。

からだ全部を使い切るって、本当にすごいと思うし、
それを追及するのって半端ないと思うのですが、
そんなストイックさってやはり美しくって憧れます。



詳しくはネタバレだから書かない方がよいかな~と思いつつ。。


↓ネタバレしてもいい方だけ!わたしはこれが一番好きでした!





ポールダンスに通じる遠心力使いと、女性ならではのしなやかさが美しかった!

常にポイント(つま先ぴしっと伸ばすこと)で絶妙な足さばきとか、さ、さすがです。
スピード感あって激しいのに、全神経どこまでも完璧に行き届いた身体の使い方…。
美しさの理由ってこれだわ。。

ゴージャスで美しいシャンデリアというアイテムで魅せてしまうのがまた粋かなと!



あとは、小さな演劇小屋のドタバタロミオとジュリエットもかわいかったな。
おもちゃみたいなセットが好き。





それにしてもこの小さな大人(たぶん)の女性(左)…

↓




AKIRAのキヨコに似てません?

↓





て思ったのはわたしだけでしょうか。。





ふわ~   り



宙も舞ってました

2009年4月12日日曜日

あつぞこ★

こんにちは。よしみです~
最近暖かいので、サンダルを履き出しました~

私は、身長が155cmと強気でいっているのですが、たぶん153cmのちびっこなんです。。

大きくなりたいためか、厚底靴が大好きで、よく履いています

去年ヘイトで買ったお気に入りの厚底サンダル



木とスケルトンの3段積み!!



これは、地元でゲットした、90年代の厚底USAコンバース!!

並木さん風にちょっとだけウンチク
コンバースUSA製・・90年代にアメリカの工場で生産された、最後のアメリカ製モデル。ヒールパッチの「MADE IN USA」と、インソールの青文字で「CONVERSE MADE IN USA」が見分けるポイント。      定番もののほかに、変わった柄や企画物の珍品が多いのもこの時代の特徴。らしいです!
厚底シューズは1970年代のロンドンブーツの流行を経て1990年代後半の厚底靴ブームを迎えたみたいです。

今、ヘイトにも厚底サンダル、ウェッジソールサンダルなどなど沢山入ってきました♪


今年もどれを買おうか悩み中です。。




今日はマイマイもウェッジサンダル!!靴下と合わせてもかわいいです~


今タカさんが、アメリカで可愛いもの探してるので楽しみに待っています~

2009年4月11日土曜日

ドクターマーチン

こんにちは!並木です!!

もう桜も散り始め、随分暖かくなってきましたね!!


僕は夏になるとクーラーをバンバンにかけるのですが、今年は子供がいるのでそういうわけにもいかず、夏を乗り切れるかどうか心配です。。。

最近ヘイトにドクターマーチンのブーツやシューズが、沢山入荷しました。

僕は今までかっこいいと思っていても、あまりマーチンの靴は履かなかったので、何も知識がありませんでした。


以前、原宿のマーチンのスタッフの方がヘイトのマーチンを見て、「このモデルはもう作られてませんよ」、「このパテント素材は珍しいですねー、はじめてみました」、「ホワイト社製ですかー」「やっぱ古着のマーチンは楽しいなー」などと色々興味津々につぶやいていました。
確かにユーズドのマーチンは珍しい柄や形が沢山あります。
嬉しい反面どういうことだろうとマーチンに興味が湧いてきました。

というわけで、ほぼウィキペディアですが調べた内容を発表します!!






「DrMartens」はドイツのクラウス・マーチン博士によって開発されたエアークッションの効いた靴底、通称バウンシングソールを特徴とするシューズブランドで、クラウス・マーチンは第二次世界大戦中にドイツ軍に属していた医師だそうです。1945年の休暇中に、バイエルン地方のアルプス山脈でスキーをしている最中に足首に怪我を負ったのだが、彼は軍から支給されるブーツが怪我を負った足には全く適さないことに気づいた。怪我から回復するまでの間に、柔らかい革と空気を充満させた靴底を用いたブーツの改良案を設計したらしいです。戦争が終わり、ドイツ人による都市からの貴重品略奪が始まったとき、マーチン博士は靴屋の店から革を略奪し、その革を用いて、現在有名となったエアークッションの効いた靴底と組み合わせ、彼は自身の手によってブーツを作り上げました。


ドクターマーチンには1990年代後半までAir Wair社製とイギリスで製造していたホワイト社製がありました。ホワイト社製のドクターマーチンは1990年代終わりごろに製造中止となったそうです。 そのためホワイト社製のほうがレアらしいです。ホワイト社のドクターマーチンはトゥの部分の丸いのが特徴です。


Air Wair社製とホワイト社のドクターマーチンを比較してみて大きな違いは、ホワイト社の製品はタグが「DrMartens」になっていること、サイドに有るマーチンの刻印が無いこと、先に記載した通りトゥの部分の丸みが有ること紐が丸紐ではなく平紐であること、インソールの刻印のデザインが違う上に文字が金色であること、らしいです。


今ヘイトにある同じ型のホワイト社製とAirWair社製とを比べてみると確かに違いは歴然ですね!





インソールの刻印、先の形もレザーの質感も全然違います。





箱がないのがちょっと痛いのですが、まだまだスタンダードなものから珍しいものまで沢山入荷してますので、是非見に来て下さい!!

2009年4月10日金曜日

エコ

こんにちは、あやです。

 

今日は、夫とのふとした会話から

思いを巡らせたあれこれを綴ってみたいと思います。
 

  
 

先日わたしがクリーニング屋さんに夫のYシャツを持って行こうとしたところ、

なんと夫が『そんなん、もう着るかわからんし捨てたらいいやん』と言うのです。
 

たしかに急な用件でとりあえず買った安価なものではありましたが、

服を使い捨てるという発想がわたしの中には全くなかったため愕然としました。
 

夫は普段から物を粗末にするような人ではありませんが、

愛着のない物に対して非常にクールな考え方をする傾向があるようです。
 

一方わたしは、ヴィクトリアンのドレスなど120年前の人が着ていたものを

大切に大切に持っている訳で、

やっぱり洋服に対して思い入れが強いのか、

なかなか捨てることができません。
 

 

そんなやりとりの中で・・・これってもしかして究極のエコなんじゃない?

と思い至ったのです。

だって120年前ですよ!

 

今までそういう視点から考えたことはなかったのですが、

古い時代のお洋服を気に入ってくださった新しい持ち主に、

「大切に着てくださいね」と手渡しているこのお仕事は、

本当にいいお仕事だと思います。

 

そうは言っても、細かいゴミの分別などは

面倒くさいなーとかブツクサ言いながらやっているので

エコへの意識はまだまだですが。
 

その点、お買い物のたびにさりげなくエコバッグを取り出して

さらっと「袋いいよー」と帰っていかれるoffのJUNちゃんなどは、

本当に意識の高い方だなと尊敬しています。

見習わねばなりません。
 
 
 
なんだか、一昨日のビビ齋藤くんと微妙に話題がかぶってしまいましたが
 
避けては通れない、人類に課せられた大きな問題ですよね。